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バケットモンタージュ #37 スキルマッチング強化

パッシブスキルの実装に燃えているこの頃。
そんな中、いろいろ試行錯誤してるうちに以前のスキルマッチングよりさらにいい方法に行き着いた!

20161031134750.png
それがこんなん
注目すべきはPriorityを設定した列で、ハッシュに優先度を分けて結果を代入していく形式にした。
以前のやり方だと、一番最初にマッチした結果を返すだけだったので、習得スキル数があまり決められなかった。
しかし、今回のやり方では候補スキルをあらかじめいくつか保持させておけるので、
習得スキルが少ない場合は増やしたり、多い場合は削ったりする余地ができた。

20161031134902.png
ちゃんとソートするとこんな感じでそのままスクリプトに貼っつけられる。
エクセルとスクリプトの合わせ技!

20161031134919.png
そして、0~4段階で優先度の高いスキルから覚えていく仕組みができた。
優先度の付け方は、
タグ指定が3つあるものor固有名指定があるもの → 0 (最優先)
タグ指定が2つで、2列目にタグ指定があるもの → 1 (種族タグ×2)
タグ指定が2つで、3列目にタグ指定があるもの → 2 (種族タグ+付加タグ系)
タグ指定が1つで、1列目にタグ指定があるもの → 3 (種族タグのみ)
タグ指定が1つで、1列目にタグ指定がないもの → 4 (付加タグ系のみ)

といった具合。
ようは複雑な指定があるほど、専門的な種族とみなして特有のスキルを覚えさせ、
指定がすくないやつは特徴が薄いので、汎用的なスキルを覚えさせる感じ。
大雑把にこれで決めておいて、場合によって固有名指定で追加していける。

エクセルのいいところはソートできる点で、このシートの場合、
条件タグ1,2,3でソートをかければ、種族毎にどんなものを作ったか一覧できるし、重複チェックもできる。
さらに分類でソートすれば、似た設定のスキルを抽出できる。
他にも制作促進用に、常時型/発動型/戦闘トリガー/敵にデバフ のフラグを作っておいたので、
これでソートすれば、実装のときに同じような処理をまとめて作成できるという算段。

パッシブの話は次回・・

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